新年会だよ! 下道塾
2003・1・11〜13
〜 1月11日(土) 初詣 〜
・・・という事で、おなじみ下道塾の新年会に行くのだ。 場所は琵琶湖沿岸。
しかし、その前に・・・MOTOちん呼びかけの「東海初詣ミーティング」に出かける。
翌日が新年会(滋賀)という事で、初詣が終ったらそのまま岐阜あたりまで走っていく計画を立てた。
ちょうど数日前まで寒波が来ており、めちゃさぶかったのだが、幸いこの週末は穏やかになるそうだ。
鈴鹿・関ケ原、どちらのルートでも寒波とぶつかれば雪と遭遇する恐れがあるので一安心♪
とはいえ、やはり夜間時などに備えて完全防備。 あれこれ着込んだら、暑くて困ってしまった(^^ゞ。。。
ま、もとより人一倍寒がりなので、さぶいより数段マシなのだが・・・。
それはさておき、新年一発目のミーティング。 奇しくも「1」の揃い踏み(だが別に意味なし(^^ゞ)。
気合一発、誰よりも先に現地入りしてやるぜ!、と目論んでいたのだが・・・やはり集合時間ギリギリ(自爆)。
それどころか、みんな来るのはえーぞ!(笑) ま、まるで、わしが遅刻したみたいではないか。。。
初詣は岡崎市にある「一畑山薬師寺」。 地元では有名なところだが、初めての訪問である。
会社関係の交通安全祈願とかでよく企画があるのだが・・・わしゃいつもすっぽかしてるからな(ーー;)。。。
さて、みんなでお参りにトボトボ向かうと・・・何か見たことあるような、ないような怪しい人物が数人・・・
新年早々、「突撃!隣のミーティング」を企てた「関東広域待ち伏せ部隊・てっちゃん組」御一行である。
いつもは関東で「網」張ってるのに、新年早々の奇襲である。
もういきなりパワー全開!元気モリモリ!ってな感じだ・・・彼らにシーズン・オフという言葉はないのだろうか?(笑)
なんだか、てっちゃん拝んだ方が薬師如来よりも御利益ありそう(笑)。 拝め拝め
(-人-)
生き仏・テチャーン観音を拝んで(いや、拝んでないけど(^^ゞ)、一行は休憩施設へ。
なんでも近年、温泉が湧き出たとかなんとかで(たぶん)最近できたばかりの休憩場所のようだ。
とりあえず、抹茶をすする・・・んが、まずかった。(ーー;)
そして一行は岡崎市内へ、食事に向かう。
岡崎と言えば三河、三河と言えば味噌、という事で、目指すは味噌煮込みうどんだ!
向かった先は、大正庵 釜春 本店。
お昼時という事もあり、店内はかなり混雑していたが、MOTOちんが予約してくれてたので混雑知らず♪
すぺしゃるさんくす、である。
2つのグループに分かれてメニューを見ると・・・「元祖・釜揚げうどん」とあるではないか!?
で、店内を見渡すと・・・なるほど、確かに釜揚げ食ってる連中が多い。
ちゅーか、釜揚げって四国のイメージがあるのだが、どういう風に元祖なんだ?(^^ゞ
・・・と思いつつも、釜揚げうどんを頼む(笑)。 みんなは味噌煮込みをオーダーしたようである。
ちと「腰」がない、という話も聞いたが、個人的に「腰」がありすぎるのはスキくないので、ちょうどよかった♪
ちなみに、ソバアレルギーのくまんぼは、運ばれてきたのが最も遅かった。。。(ーー;)
そばと別のお湯で茹がくので時間がかかるらしいのだが・・・もう、うどん屋が嫌いになりそうである(笑)。
しかも、天婦羅釜揚げを頼んだのに、天婦羅は後回し・・・しょぼーん
お腹が膨れたところで、今度は味噌の勉強をしに味噌蔵見学。
向かった先は、まるや八丁味噌。
創業延元2年という、ちといつの時代なんだか分からないような、すごいとこである。
「元禄」とか言われりゃ、「あー江戸時代?」とか分かる人も多かろうが、「延元」と言われても困る(笑)。
ちなみに「1337年」だそうだ・・・今年で創業666年目、室町幕府が開府した頃の時代からやってたとは、驚きだ。
入り口で味噌を持つタヌキに出迎えられる・・・早くもこの段階で味噌の香ばしい匂いがする。
ぞろぞろと説明係のおねーさんについていく一行・・・しかし、まとまり悪く徐々に隊列が乱れる(笑)。
くまんぼも「その一人」である事は、言うまでもない(自爆)。
「味噌ができるまで」みたいな看板・・・「みたいな」というのは、ろくに説明を聞いていないから(自爆)。
こりゃ何だ?(^^ゞ(中画像) ・・・麹菌? 説明聞いてないから、よく分からん(^^ゞ。。。
説明はちゃんと聞こうぜ!((爆))
更に進むと(もうこの時点で説明係のおねーさんの姿が見えない)、TVなんかでよく見る味噌樽が!
なんちゅーか、よく見る光景(?)だが、想像以上にデカい樽(2m以上はある)とデカい石に驚く。。。
よくよく見ると、蔵は土壁だったりする。 やっぱり温度管理とかそういう面でいいのかねぇ?
「日吉丸 石落としの井戸」なるものが。
少年時代の秀吉が忍び込んで追いまわされた時に、石を落として「賊は落ちた」と勘違いさせ難を逃れた・・・
という言い伝えがあるそうで、結びとして「後年の天下人ならではの機転を利かせた行動」とある。
・・・泥棒に入られて関心しちゃいかんだろ((爆))。
さらにテクテク歩くと、お土産屋さんが並ぶ(笑)。 その奥にも味噌蔵あり。 ・・・やっぱデカイ。
そして、味噌おでんの試食サービス。
くまんぼはおでんに味噌は邪道と考える人間であるが、まぁなかなかまいうー。 好んで食おうとは思わんが(笑)。
そういや関東組は、この地方では一般的(?)な味噌おでんには、かなり衝撃を受けていたようである。
こっちは、おでん・トンカツ・うどんは当たり前で、くまんぼもこっちに来て驚いたもんだ(笑)。
しかし、なぜかラーメンは味噌ではなくピリカラ味で、しかも名称が「台湾ラーメン」である(笑)。
食文化っておもしろいもんだ。
さて・・・予想以上に見学が早く終了したので、近くの岡崎公園へ向かう一行。
説明の必要はなかろうが・・・家康出生の地である。
のほほんと公園内を散策。
みなとさんは、「出世開運龍の井」の看板を食い入るように見つめる(笑)。
「龍の井」は、家康誕生の時に龍神が昇天した、と伝わる場所。 果たして、みなとさんに龍神の御加護は?
天守閣へ向かうと、筆頭家老とおぼしきおじさまに「よう参られた」と歓迎される(笑)。
ちなみにここの天守内部は、家康の出生地とは思えないほど大した展示物がないのが残念。。。
それもそのはずで、家康直臣の本多忠勝(*)の子孫が後年、代々幕末まで城主を務めてるので、
意外と本多関係の資料が充実してる場所だったりする。 家康目当てで来ると痛い目を合うのは必死である(笑)。
(*)本多平八郎忠勝 ほんだ
へいはちろう ただかつ 1548〜1610
徳川四天王のひとりで、生涯合戦傷をひとつも負わなかった事が自慢の人。
愛用した長槍はトンボが止まった瞬間、そのトンボが真っ二つに切れた事から「蜻蛉切り」と言われる。
ちゅーか、その切れ味云々よりも「トンボ」という漢字がこんな漢字だと知って驚いた人の方が多いかもしれん(笑)。
ちなみに、岡崎公園内に展示してあるのは複製で本物はどこにあるのか不明(個人所有という説もあり)。
トンボが止まったぐらいで切れちゃうくらいなので、危なくて展示できないんだろう(笑)。
しばし、まったりした後、少々日は高いが早めに解散。 関東組は早々に琵琶湖に向かうそうだ。
短い時間だったが、移動距離も少なく効率的に観光でき(わしゃ地元だけど)、参加者大満足♪
さすが、MOTOちんである♪ 多謝♪m(__)m
くまんぼは、このまま岐阜目指して進軍 → お約束の健康ランドで宿泊 → のんびり滋賀入り、というプラン。
まだ少し日も高かったので、近くの岩津城を落としに出かける。
■ 岩津城の様子は こちら 参照(別窓) ■
その後、一路岐阜へ。
名古屋市内の工事交通規制で大渋滞、岐阜に入ってからは事故渋滞でヘロヘロしながら、無事到着。
とりあえず、MOTOちんに携帯メールでも飛ばしとくか・・・『
こちらは雪です 』・・・ポチポチっと(嘘笑)。
おやすみ〜 ムニャムニャ。。。