東京モーターショーへ行こう
2001・11・5
「本場・東京」に行くのは久しぶり(晴海でやってた頃(^^ゞふるっ・・・)。
しかし、今回はくまんぼ号での来場なので、体調と相談しながら突発的にお出かけ(^^ゞ。
・・・だったら電車で行け、は言いっこなしなのだ(自爆)。
せっかくの「自動車の祭典」、まる1日つぶすつもりで、前夜21時頃に自宅を出発。
箱根で事故による一時交通規制(3台潰れてた(^^ゞ救急車で救出中だったけど大丈夫だったかな?)にあうものの、
深夜1時半頃には、東名・横浜町田IC付近の健康ランドに到着。
もうちょっとかかると思ってたけど、やはり夜はスイスイ流れてて早い。
前述したように、出発直前まで行こうかどうか迷っていたので、誰にも言わずに突発的に出てきたのだが、
せっかくなので、「とちく(第三京浜・都筑PA)にも寄ろうと考える・・・(東北帰りに行けなかったし)。
しかし、ヒネクレ者のくまんぼは「東モに行くよ」とは素直に言わず(^^ゞ、風呂に入ってる時にひらめいた事を実行。
ジッチャンの掲示板に暗号文を流すも、案の定、誰にも気付いてもらえなかった・・・(自爆)。
・・・やはり人間は素直が一番のようである・・・
| とつぜん寒くなりましたね。 ちょっと油断してると風邪ひきそう。 くだらない事ばかり言ってても、たまには風邪ひきます。 にっちもさっちもいかなくなったりします。 行きつけの病院で点滴打てばよくなるけど(^^; こんな弱い体じゃなかったのになぁ。。。 うーん、、、(×_×)、、、オチが思い浮かばん(自爆)。 |
ジッチャンの掲示板に深夜カキコした内容・・・ちゃんと「とちくに行こう」って言ってるぢゃん((爆))。
そんなアホな事をしつつ、翌朝10時頃に、保土ケ谷バイパス〜湾岸線で幕張を目指す。
しかし寝不足で眠い。。。ノンビリ行こうと思うが、さすがは都会だ・・・渋滞に巻き込まれ(当たり前)、
幕張到着は12時前になってしまった(自爆)。

来たぜ幕張♪出入り口は、さすがに渋滞してたけど比較的スムーズに来れたよ。


左) パナソニックの電気自動車は、アルカリ乾電池1万本で動くらしいよ♪(嘘です)
右) アストンマーチンのヴァンテージ・ヴォランテとかいうやつ(←よく分かっていないらしい)
アストンマーチン=クラシック(いい意味でね)、もしくは映画007のイメージ(笑)を持っていたが、
この車体の造りはタダ者ぢゃねー((爆))、ほとんどGTカーみたいなモノコックぢゃん((爆))。

マツダ
おねーちゃんがノリノリで踊って、後方でも別のおねーちゃんが「ノせよう」としてるんだが盛り上がらず(^^ゞ。
そらそうだろ、みんなクルマ見にきてんだぞ。
常に人でごったがえしてたRX−8にはガッカリ。。。(ーー;)
観音開きにしてまで、居住性を確保しようとしてるのはなんか悲しい。
「乗せる」のではなく「乗る」クルマをRX−7の後継機には追求してほしかった。
・・・あ、コンセプトが変わったから「8」になったのか?(^^ゞ

マツダも全然人がひかないが、トヨタ(左)とニッサン(右)もさすがに多い。
いよいよF1に出てくるTF101の前には常にねーちゃんと人だかり・・・どうせならエンジンも置いててほしかった。

般若みたいな、おっかねー顔してるスーパーカー(死語)・・・しかしどこのクルマなんだが(^^ゞ誰か教えて(おい)。
ついでに、ねーちゃんもどこの子だか覚えてない(自爆)。
この頃になると、何かほとんど「迷子」のように彷徨うだけになってしまう(^^ゞ。。。
とにかく4輪は人が多い多い。。。(ーー;)

・・・で、結局こういうクルマのところに停滞してしまう(自爆)。好きなので仕方がない(^^ゞ。。。

フォルクスワーゲン
ガルウィングに派手な色のコンセプトカーの前で、いきなり生演奏をおっ始める(笑)。
もちろんコンパニオンも外人で、無意味に愛想をふりまかないところがVW流?・・・やっぱドイツ人なのかな?(笑)
でも外国のメーカーなんだし、こういうのが普通というか、「らしい」感じでいいんでないかい。

光岡
・・・と思ったら、日本のメーカーも負けちゃいなかった!
光岡は、地味派手(?)な色のコンセプトカーの後方に竹をデコレートして「和」を強調。
BGMも他社がサイバーな重低音が響く中、「琴」で勝負に出る(笑)ステキ♪
小さな小さなブースだったけど、ここはものすごい人だかりだったよ。
しかし4輪のブースはやたらと国内メーカーの「IT化」が目立つ。
日本のショーだから気合が入ってるのか・・・海外のメーカーはほとんどそんな事をアピールしていないのが印象的。

テーマ館
「日本の技術がトビラを開いた」をテーマにした小さな会場。
なんだか懐かしいヤツから、最新の電気自動車まであったけど、素通りしてる人が多かったよ。。。
でも人が少ないので、休憩スポットにもってこい(笑)、くまんぼも少し昼寝したよ(自爆)。

くまんぼが子供の頃は、まだタマに街で見かけた2000GTやコスモスポーツ(笑)。
自分のおっさん化に気付いた瞬間。。。(ーー;)
この2000GTはオープンカーなので、ジェームス・ボンド仕様ですな。

当時、レース専用車でも珍しかったアルミフレームを採用して驚いたスズキのRG250Γ(ガンマ)(上)と、
未だに街で走ってるところを見たことがない(笑)ホンダテクノロジーの結晶、定価700万のNR750(下)
個人的に、いつ見ても飽きないNRのV4楕円ピストン・8バルブの模型(右)
買うとか乗るとかではなく、「うっそーん、こんなの出しちゃうの?マジ?」って言うようなワクワクドキドキな
バイクが最近登場しなくなったのは、業界の問題か?或いは自分がおっさんになったのか?・・・どっちだろう?

ホンダ
「Have Wings?」と銘打って、未来に羽ばたくチャレンジスピリッツを表現。
「Sports Wing」「Life Style Wing」の2つのブースに分かれ、面積はさすがに広い。
「Life〜〜」の方には、4輪に積めるようなチビバイクが一杯(笑)。
「バイクもモバイル」って言ってたけど、なんかそれ言い方おかしくないか?(^^ゞ

左) お得意のピボットレスに、おもろいフロントサスで結構スキ♪な、Sportsコンセプト目玉のザクシス。
中・右) Life Styleコンセプト目玉のエリシオンは・・・いい感じのフロントに比べてリアは・・・ちょっと(^^ゞ。
両車とも、も少し近くで見れるといいのに・・・(ーー;)

左) モデルチェンジの度に、コワイ目つきになる(笑)CBR954RR
右) 来年GPに出てくる4stレーサーRC211Vには、一足お先に今年獲得したゼッケン1が(笑)

ヤマハ
「Touching Your Heart」と称し、人の感性と一体化した設計思想をアピール
ドームの中にしょぼいV4エンジンを模したオブジェがある(^^ゞ。。。
中にはバイクにまたがってバーチャル経験(?)できるようになってて、なんか長蛇の列だったよ。

左) そんなテーマのせいか、目玉コンセプトモデルはMTBのようなトリッカー
右) お得意の電動自転車もテンコ盛り(笑)、一番手前は懐かしのパッソルの名を冠したモデル

ちびっこもバイクと「一体化」する(笑)

ワイズギアから発売されるとウワサのテック3レプリカのマジェ外装
しかし・・・ホンマに出すのか?(^^ゞ 出すならWCMレッドブル仕様も出してくれ〜ぃ

左) ヘッドランプ周辺がギンギラギンになって登場、市販予定のマジェ
中・右) それをベースにしたカスタマイズ仕様
今度のマジェはリアウィンカーレンズもテール同様、赤くなってる。なんでも黄色いランプを使ってるそうだが・・・
どうせならYZFシリーズみたいに最近流行りの、LEDにでもしてほしかったもんである。

ホンダ同様、来年からGPに出てくる4stレーサーYZR−M1も展示
こちらは堂々とカウルを外しててエライっ!! クランクケースは削り出しだ( ̄∇ ̄;
ホンダもそうだが、恐ろしく小さい造りには唖然呆然・・・本気で作るとこうなるのか、という見本ですな。。。
まだまだインジェクションも一般化していない2輪業界は、今後このような車体から
得られたテクノロジーを吸収して、急速に進化するのだろうか?

そんな「華」のあるブースの裏には、ひっそりと技術紹介のコーナーが・・・
インジェクションを採用し、環境問題を取り上げる125ccスクーター用のカットエンジン。
しかし、この真隣にキャブレター採用のカットエンジンがあり、そこには「ファジーがおもしろい」とも・・・(笑)。
環境問題と人間の感性との間で、試行錯誤が行われている事が伺えるブース。

スズキ
「Power to the Future」をテーマに、目玉モデルB−KINGの周りで、ねーちゃんが怖い顔でニラミをきかす(笑)
しかし、このB−KINGなるコンセプトモデルはカッコいいのだ♪ すーぱーちゃーぢゃー付きだそうです。
ここんとこ保守的(?)っぽい造りが多かったけど、エンジンは別として、デザイン的には売れるんじゃねーの?
こういうの出してこそ「スズキ」でしょ(笑)、昔みたいに元気出して欲しいもんである。

左・中) 意外(?)と近くで見れたスカブー650
なんか、ボッテリというかモッサリというか・・・さすがにデカイっす(^^ゞ。すり抜けはキツそう。
エンジンの位置などの関係から仕方がないんだろうけど、ポコンと飛び出たエキパイの処理が気になる(笑)。
右) 同社の名車カタナの名を冠したスクーター(笑)。海外生産のバイクらしい・・・
しかしこれカッコいいのだ♪フロントグリルからラジエターが見えて、スパルタ〜ンな雰囲気。
「ショウグン」ってのもあったよ(笑)、こういう名前好きなんだね、外人さんは・・・。

カワサキ
たぶん、くまんぼがアホなんだろうけど、コンセプトがさっぱり分からなかったのがここ(^^ゞ
他社のようなコンセプトモデルもないし、説明もないし、たまにねーちゃんが出てくるくらいで一番さみしかった。。。
スズキと提携した事だし、嘘でもいいから「緑のスクーター」でも置いときゃいいのに(笑)。
もっとも、そんな安易な事をしないのが、ここのいいところだけど。
次回はドドーンとすげーバイクを持ってきてね♪


仕方がないので(?)、ねーちゃんを撮ってみた(笑)。
気のせいか、他社に比べて愛想がいいような気が・・・(笑)。

左) ピアジオ(ジレラ) DNA180
「バイクのカタチをしたスクーター」には、女性から「可愛い♪」の声がかかる(笑)。
中) ドゥカティ なんちゃってドカスクーター(笑)
WSCでドゥカティに数度タイトルをもたらし引退した、C・フォガティを記念したカラーリング仕様。
中身は、もちろんドカ製ではなくマラグーティのファントム。
左) ハーレーダビットソン V−ROD
空冷OHVから一転、何を思ったか(笑)水冷DOHCインジェクションを採用し、何かと話題の新世代ハーレー。

BMW
またヘビである(笑)・・・本物ではなく、R1150GSのジオラマのもの

現状では日本に正規輸入されていないC1
独自の車体構成により、ノーヘル乗車での安全が確保されてる、というのが売り。
ドイツGPでエンジンストップした、フェラーリのシューマッハ兄が乗ってましたな(笑)。
カラーリングはBMWだけに、F1のウィリアムズ仕様です(笑)。
「手を触れないでください」と書いてあるのに、乗ってシートベルトまで装着しちゃう、困ったおにーさんが居て、
ブースの関係者が目を光らしており、近寄りがたい雰囲気でした(笑)。
そういえば、外車といえば韓国のキムコがなかったなぁ・・・。
雑誌なんか見ると、日本にも大々的に売り出したいらしいけど、本気で考えてるなら出展しなきゃねぇ。。。(ーー;)
・・・などと考えながら会場を後にする。
一人ではカメラ小僧に変身するのも、なかなか難しく(なんか人が多くてうざいのだ、、、)簡単にヘタれる。
再び湾岸線〜第三京浜に入り(遠回りだけど一番分かりやすいルートなので(^^ゞ)、とちく入り。
意味不明な暗号文に気付いた奇特な輩(^^ゞと食事して、再び健康ランドに泊まったよ。
実は寝る前に気付いたのだが、東モ以降、何も写真を撮ってないのだ(自爆)。
以下テキストだけ、というのも寂しいので(笑)これでお終い(おいおい)。
あ、、帰りは強風にあおられて怖かったよ、、、(ーー;)