天然うなぎを食べよう♪
2002・5・26

今回は、きいとんさんの呼びかけにより、うなみ(うなぎミーティング)である。
事の発端は、昨年(こちら参照)出向いた店が閉まっていた事にまでさかのぼる。
この時の事を、きいとんさんはシッカリ覚えていてくれ、改めて訪問しようというのである。
さすが、きいとんさんである。 くまんぼなんか、「今度行こう」と言いつつ立ち消えになるのは当たり前なのに(^^ゞ。

そして向かう先は、天然うなぎを扱う店である。
養殖モノと違い、捕獲時期なども決まっており、当然捕まらなければ食す事は不可能!
養殖モノより一回りも二回りも大きく、その脂のノリ、肉の食感などまるで別物!!
一度食せば不老不死、ナニは勃ちっぱなしという幻の食材である!!!
・・・最後の1行はウソだが・・・(自爆)。

まぁ、いくらうなぎの本場浜松といえ(逆に本場だからこそか)、なかなか口にできない代物である事に間違いはない。

集合場所は、くまんぼ邸から30分程度のJR新居町駅前。
自宅から近いミーティングでは、さすがのくまんぼも遅刻はしない((爆))。
予定どうりに出発し、予定どうりに現地着。・・・しかしちと早すぎたか、誰も居ない(^^ゞ。

ちょうどその頃、ジャケットが震えた。携帯に着信、関西から来た五角ケンちゃんからである。
話を聞くと、ちょうどくまんぼ邸の近くに、今着いたらしい。
電話を切り途中まで迎えに行こうと思い、豊橋方面に向かうが数キロ走ったところで、ふと思う。
よく考えたらどういうルートで来るのか聞いてなかったなぁ・・・浜名バイパス通るんやろか?
通るなら、出会うことなくスレ違いやな。。。余計なことして、幹事のきいとんちゃんに心配かけるのも何なので
再びUターンして駅に向かうと、そのわずかな間にきいとんちゃんが来ていた(笑)。

 

さすがは幹事役のきいとんちゃんである。 くまんぼは自分が幹事やっても遅刻するのに・・・(自爆)。

そうこうしてるうちにFOC(フォルツァオーナーズクラブ)のタマさん、ヨシさんも到着。
二人とも浜松より東の方で、浜松より西の人間は相変わらず誰も居ないのである(^^ゞ。。。

・・・と思っていたら、浜松より西から、kuniさん、五角ケンちゃん到着! ちゅーか、あんたら西すぎ・・・((爆))。
そしてほどなくして待望の地元東海より、アラレちゃんも到着。
アラレちゃんはマジェを買い替えたので、なんだか不思議な感じなのだ(^^ゞ。
しかし、あと1名がなかなか現れない・・・来ないのか?来れないのか? きいとんちゃんも心配そうだ。
人には人の事情が色々あるだろうから、来る来ないはどうでもいいんだが、やはり事故とかの心配もあるので
なにかしら一言連絡が欲しいものである。。。(ーー;)。 これでは幹事さんがかわいそうである。

3〜40分ほど待っていたが、結局出発する事にする。
んー、しかしいい天気である。 風もなく、まさに絶好のツーリング日和♪

そしてしばらく走ったところで、お店に到着。 とりあえず前回と違い、店はやっているようで一安心。

店に入り、注文時に天然モノの話を聞くと、OKとの事。 やったぜ!カトちゃん♪
しかし、天然モノには「上」とか「特上」ではなく、「小」「大」「特大」とある。。。
ご飯のことか?・・・にしては「特大3000円」はぼったくりではないか(^^ゞ。
聞けば、ご飯ではなく「うなぎの大きさ」らしい。 よくよく考えればご飯の訳がないのである(自爆)。
「小」はよく覚えてないが、「大」が約300g前後らしい。「特大」はなんと約500g前後だとか・・・。

こういう機会では普段せこいくまんぼでも、ちとリッチにいくタイプなので、初めメニューを見た時に
迷うわず「特大」に行くつもりだったのだが、さすがにそんなの食えないのである。。。
ちゅーか、食うやつおるんやろか?(^^ゞ 500だぞ。。。

そして「天然うなぎ 大」の登場♪ 不覚にもピンぼけである・・・(ーー;)。

今にして思えば、こんな画像ではこのすごさは伝わらないではないか(自爆)。
肉は分厚く1.5cmぐらいあろうか? 脂がこってり乗っており、むしろ苦手な人にはキツイかもしれない。
身はしまり、箸で切っても崩れることなく、口に入れるとふんわり。
しかしシッカリとした歯ごたえがあり、何か白身の魚のような淡白さである。
汁物は定番の肝吸いではなく、ご覧のようにカニの味噌汁で、肝は焼いたものが丼の中央にある。
これがまた美味で、程度な苦味と歯ごたえがたまらない。
なによりデカイ。ホルモンの端切れみたいな、よく見かける肝とは大違いである。
明らかに今まで食したうなぎとは全然違う食べ物である。 正直タマげた。
いやもう、文句なしにまいうーである。これをまいうーと言わずに何をまいうーというのか?
正直、肉の部分だけでお腹一杯になる(^^ゞ。。。 ちなみにこの「大」で2000円。

満腹感、満足感、充実感に包まれながら店を出る。 くどいようだがまいうーなのだ(笑)。
こんな企画をしてくれた、きいとんさんにただただ感謝の参加者であった。

その後、きいとんさんを先頭に浜松市郊外遠州灘に程近いところにある温泉へ向かう。

 

遠州浜温泉・八扇乃湯(公式サイトはこちら

 

 

かなり広い露天で、好天だった事もあり、なかなか気持ちが良かったよ♪

風呂上りに近くの庭園を散策。 しかし好天ゆえ暑くて、逆に疲れる結果に(自爆)。

しばしまったり過ごした後、ここで解散。
関西2人組は伊勢湾フェリーにて紀伊半島へ渡るというので、きんとんさんと伊良湖まで見送る事にする。

あまりの好天に眠たくなりつつも、浜松からノンストップでR42をひた走る。

 

無事、伊良湖のフェリー乗り場に到着。 懐かしのMVX250とも遭遇♪
「懐かし〜」と同年代のケンちゃんと盛り上がる(笑)。kuniさんには、なんとも変わったバイクに感じられたようだ。

フェリー搭乗券を購入の図

 

ちょうどタイミングがよく、10数分で乗船時間になった。

 

そして無事、出航〜(^-^)/ 遠方よりお疲れ様でした〜。
その後、しばらくきいとんさん「地元だと帰るの楽だからいいねぇ〜(笑)」等と言いながら帰路に着く。

最後に、まいうーな企画をしてくれた、きいとんさんに感謝。m(__)m
また、遊んでね〜♪(任せっきりかよ(自爆))

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