ヘソミ2002 in 川上村 2日目
2002・5・5

塩尻 〜 R19 〜 松本市内迷走 〜 美ヶ原ビーナスライン 〜 R152 〜 上田市内迷走 〜 上越道 〜 長野・中央道 〜 川上村

朝、昨日の天気とはうってかわって好天である。
でも、、眠い、、、眠い目をこすり館内をウロウロしてると、kuniさんに出くわす。
なんでももう出発するところらしい(笑)、早いな〜、いや、、わしがノンビリしすぎなのか、、、(ーー;)。

風呂に入って、一服しながら今日のルートを考える。
・直接ヘソミ会場へ向かう  ・諏訪方面を散策する  ・松本方面を散策する
3案の中から、松本方面散策計画を実行する事に決める。
理由?松本なら近いかな〜、ってそれだけ(笑)。 しかしこの選択が後に問題を引き起こす。

 

パッと見、健康ランドらしからぬ外観の信州健康ランド。上階はホテルになってるそうな。
ちなみに右画像は、昨晩間違えて入りそうになったラブホ(笑)。

早速健康ランドからR19より松本を目指す。
道が空いてる事もあって、あれよあれよというまに着いてしまった。
なんか天気もいいし、もう少し走ってみたい衝動に駆られ、松本をスルーして上田へ向かう事にする。
そして帰りに松本に寄ろうという作戦だ。
・・・今にして思えば、この選択が完全にミスであったと認めざるを得ない(^^ゞ。

R143か254を使って上田へ抜けようと思ったが、あろうことか松本市内でいきなりの迷子になり方向を見失う。
こっち方面か?と思われる方に突き進み、途中スタンドで確認したらとりあえず合ってるそうだ。
ただ・・・気になるのは、この道だとビーナスライン経由だよ、と言われた事。
ビーナスラインって何さ?と疑問に思いつつ(思いながら走る悪い癖)、先へと進む。

進むはいいけど、かなり勾配がキツく思うように登っていかない(笑)。
まれに4輪が道を譲ってくれるのだが、ビューンと抜けないので結構つらかったりする(^^ゞ。。。
当然ながら登るにつれて標高もドンドンあがっていく。気が付けば1000mなんかとっくに超えてるし。。。

ノタクタと登っていくと、ようやくビーナスラインなるものに到着。
ところがここからが本番だった。1700、1750、1800、1850mとどんどん標高があがっていく。
観光客も多くノロノロ運転(一旦停止つき(笑))なので、いつしかくまんぼ号の水温計も跳ね上がってるし(笑)。
そして、とうとう標高約2000mで頂上に到着。 えらいとこまで来てしまったもんである。。。

頂上にはまだ雪(白いの)が残ってて、結構さぶいよ。

 

頂上からの眺めは最高ー♪(^o^)/ でも乗鞍ってもっと高いんだよね、、、すごいな。

ところで、このビーナスライン、つい最近無料化されたそうだ。
かなり観光客で混んでるけど、無料化とはなかなかやるのぉ。。。

もうしばらくゆっくりしたいところだが、そうもいかないので再び歩を進める。
一気にビーナスラインを下り、林道からR125経由で上田方面を目指す。
目指すは、真田太平記で有名な真田一族発祥の地だ。

ところがどっこい、地図に表示されている交差点名がまったく見当たらない。
何度かそれらしいところを往復するのだが、やはり見当たらない。
地図が少し古いのか、地名が変わってしまったのだろうか。また思わぬ時間ロスである。トホホ。。。

ようやくそれらしい交差点を見つけて、途中御屋敷公園に立ち寄る。

真田氏屋敷跡  裏手に記念館などあり。

  

なんでも、つつじの名所らしくあたり一面つつじでスッポリ覆われている(笑)。
ちょっと散りはじめで、花に勢いがないのが残念だったが、最盛期はかなりのもんであろう。

  

つつじが植えられているあたりも遺構跡だが、少し外に出ると少し分かりやすい形状になってる。
ただ・・・遺構跡がそのまんま整備され、なんと全面パターゴルフ場になってるのだ(笑)。
大阪夏の陣で、赤揃え(朱塗りの武具)を身にまとい1万5千の軍勢を蹴散らしギリギリまで家康を追い詰め、
後に日の本一の兵(つわもの)とまで言われた幸村も形無しである(笑)。

その後、屋敷跡から少し離れた場所にある真田本城址に向かう。

小高い山をトコトコと登り、りんご畑の上にある。
アクセスは驚くほどよく、駐車場=入り口。画像の奥の森が本丸跡。徒歩5分のお手軽さ(笑)。
一見、山城マニアには少し物足りない気もするが、遺構はよく残っており期待を裏切らない。

 

本丸跡地
真田氏の居城であったという記録は少なく、上田入城以前の居城であったと伝わり、
戦時にのみ先の屋敷からやってきて敵を迎え撃ったと考えてられているらしい。

 

本丸からは木が邪魔で展望がよくないが、二の丸からの眺めは最高。
また、街道筋がよく確認でき山城の特徴がよく分かる。

 

本丸から二の丸、三の丸へと遺構跡がよく確認でき、意外と整備もされており観光客も多い。
この日も大阪ナンバーの観光客が来てました(笑)、やはり太閤びいきの真田マニアか?(笑)

登城口が残っていないのは残念だが、満喫して下山する。
時間を見るとお昼過ぎである。。。やばい、、そろそろヘソミ会場へ向かわねば。。。

上田城址や松本城址にも行きたかったのだが、とてもそんな余裕はないようである。
慌ててR144から松本方面へ進軍開始。

ところが、またもや迷子になってしまった(^^ゞ。。。
どうも地図と地名が一致しないのだ、上田市は!どないなっとんぢゃいっ!!(+_+)
散々うろついてどうにも活路を見出せなかったので、高速に乗ることにする。
しかし、ここでもミスった・・・上田に通ってるのは上越道ではないか!?( ̄∇ ̄;
一旦、長野方面まで上って、長野道から中央道に行くしかない、、、まったく情けない。。。(自爆)
でも、もう入っちゃったし、時間を考えたら他に方法もないし、ひたすら突き進む。

しかし、長野道は寒い寒い・・・明らかに気温が一段低い。
そんな中、自分のアホさを憂いながら突き進む豊橋ナンバーのマジェ。 がんばるのだ!

そしてようやく中津川に到着。
夕暮れ迫るR19を走ってると、対向車線にたくさんBSが走ってくる。
みんなヘソミの帰りなんだろうなぁ〜、と思いつつ、1年ぶりに川上村に到着。

  

・・・やっぱり誰も居なかった((爆))。 まさに「祭りのあと」である。
まぁ、よい、、、祭りはまだあるさ、、、( ̄一 ̄)ニヤリッ

今年はバンガロー泊なので、夕食や風呂がないので、バンガロー衆と共に食事&風呂へ向かう。
・・・ちゅーか、みんな待たせてごめんなさい・・・m(__)m

 

食事はR256沿いの食堂(名前忘れた)へ。 今日の食事は天ぷら刺身定食♪
ちなみに、これも今日最初の食事だったりする・・・(ーー;)。

満腹になったらお風呂だが、下呂温泉まで向かう事に。
半数以上がお風呂パスをし、下呂へ向かったのは20名から6名へ。
人数も減り、ペースもあがる。
しかし真っ暗な道なのにみんな飛ばすな〜((爆))。

下呂は風も強く、かなり冷え込んでいた。
最初は、川辺に掘られた無料の露天風呂に行く予定だったが、あまりの寒さにパス。(+_+)
すぐ近所の温泉に立ち寄る事になった。

 

昔の銭湯のような雰囲気のところで、決して広くはないけどお客さんが一杯だった。
ちゅーか、温泉街の中で銭湯に来る人もいるんだと、ちとビックリ。

お腹も膨れて風呂で温まり、しばらくまったり行きたいところだが「裏ヘソミ」の兼ねあいでそうもいかない。
ヌード劇場へ行きたい!とダダをこねるDさんをみんなでなだめ((爆))、再び川上村へ戻る。

途中のコンビニで、宴会用の飲み物・食料などをゲット。
ついでにお茶も売ってたので、土産用にゲット!
こっち方面のお茶かと思ってたら、実は鹿児島産だったというオチ付き((爆))。

そして「裏ヘソミ」会場についた我々を出迎えたのが・・・( ̄∇ ̄; 想像を絶する阿鼻叫喚の地獄絵図((爆))。
いつからヘソミってこうなったんだろう、としばらく考えてみたが・・・
よくよく考えたら種まいたのは、MOTOちゃんとわしだった事を思い出してしまった(自爆)。
いやぁ、まいた種が実を結んで豊作ぢゃ〜 ( ̄∀ ̄* 

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重要 裏ヘソミ画像にはグロテスクな描写が含まれます(笑) 重要
心臓の弱い方、小さなお子さんがいる家庭、食事中の方、こっそり職場からアクセスしてる方・・・等にはお勧めできません(笑)。
またDL後、体調がおかしくなった、パソコンがフリーズした、悪夢にうなされる・・・などの症状が起こるかもしれません(笑)。
重要 くまんぼこむでは一切責任を持てません 重要
覚悟してクリックするべし!
(新窓が開きます・画像は4枚しかありません・出し惜しみしてる訳ではないよ(笑))
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鬼瓦権蔵にゴルゴ十三(じゅうぞう)まで登場し、しまいにゃゴルゴ十三に説教までされる人まで・・・((爆))。
ちなみに、なぜかくまんぼ用の衣装まで用意されていて、結局今年も変身してしまった。。。(´-´*)てへっ

そして川上村の夜は更けていった・・・

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