ほとんど参考にならない(^^ゞ
ぱしょこん自作講座@くまんぼ流
===== お断り ===== 極めて重要 ===== お断り =====
ぱしょこんのパーツには様々な規格があり、ここで紹介しているものが全てではありません。
また勉強不足により、間違った認識で紹介しているものもある可能性があります(^^ゞ。
(こちらで紹介しているものは、2001年8月1日現在のものです)
あくまで一例とし、雰囲気だけの紹介という事を念頭に置き、必ず各マニュアルを参照にして下さい。
判らない事は素直にお店の人に聞きましょう(笑)。
尚、ここの真似事をして正常に作動しなくても、当方では一切の責任は取れませんのであしからず。
===== お断り ===== 極めて重要 ===== お断り =====
@ ぱしょこん自作のメリット・デメリット @
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メリット |
1.パーツ選択の条件次第だが、同じような性能ならメーカー製より比較的安価に作製できる。 2.規格に互換性があれば、そのパーツだけを組替えてスペックアップできる。 3.なんちゅーても世界でただひとつのぱしょこんが出来上がる♪ 4.・・・マニアックである(笑)。 |
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デメリット |
1.パーツ選択を間違えると結構な値段になる。(^^ゞ 2.そこそこの知識がないとワケワカメになる。(^^ゞ 3.うまく作動しなくても、メーカー製のような大きなサポートは期待できない。 4.ドライバーやソフト等をひとつひとつ入れていかなければならず、相性問題があることも・・・。 |
・・・と、なんだか難しいようだが、実際の作業自体は大雑把に言えば「ただ部品を組み込むだけ」。
プラモデルや車の部品を組むのと、なんら変わりはないのだ。
@ 必要なもの @
* PCケース *
この中に色々な部品を組み込んだマザーボードを入れるよ。
色々な規格があるけど、ミドルタワーとかフルタワーと言われるATX、省スペース型と言われるmicroATXが一般的。
ほとんどの場合は電源が付属、大きな電源だと増設する時有利だよ。250〜300Wくらいがいいと思うよ。
* マザーボード *
PCの各パーツを付ける、基板のオバケ(笑)。
付けれるCPUやメモリーの種類はこれらによって変わってくるので、選択は重要。
microATXのボードはケースもmicroATXじゃないと入らないよ。注意しよう。
* CPU *
コンピュータの頭脳で、その正体は電卓のオバケ?(笑)。性能が良ければ計算(処理)が早いよ。
* メインメモリー *
CPUがデータをやりとりする場所。容量が大きいほど処理が早いので、ある意味CPUより重要。
* グラフィックボード *
グラフィック処理をする部品で、AGPカード、ビデオカードとも言う。マザーボードによっては初めから付いているものもあるので要確認。
グラフィック=ゲームという感じもするが、実際にはディスプレイに表示する作業をするので(マザーボードに付いていなければ)必須。
最新式の高性能なものだと平気で5万円超という値段がつく代物も多数あり(笑)。
ゲームをしないのであれば、高性能なものでなくても十分。5000円くらいであるよ。
* ドライブ *
HDD(ハードディスクドライブ)、CD−ROM、FDD(フロッピーディスクドライブ)は必要。
それぞれ1万円・5000円・2000円あたりで流通。
もちろん、CD−R/RWやDVDも装着可能。
* ディスプレー *
・・・なかったら画面がないよ(笑)。最近は液晶でも安い(4万くらい)のもあるよ。CRTならもっと安い。
* キーボード・マウス *
説明の必要はないでしょう(笑)。
* OS *
Windowsがいるよ(LinaxとかBeOSもあるけど(^^ゞ)。
正規パッケージ版でもいいけど、PCショップにいけばOEM版というのが1万ちょいで売ってる。
手持ちのメーカー製のリカバリCDとかじゃ動かないよ(^^ゞ。。。
* 工具 *
+ドライバーがあれば、大概の作業はできるはず。
−ドライバー、ピンセット、細めのプライヤーなんかがあれば尚良ろし。PCショップに工具も売ってるよ。
以上の組み合わせで動くはず。安いパーツを選択すれば10万切るくらいで作れるよ♪
@ どうやってパーツを選ぶの? @
このページの先頭で言ったように、様々な規格が存在するだけに、一言では難しく悩むところ。
まず始めにCUPを決めよう♪
・・・ CPUの種類 その1 ・・・
一般的に出回っているのは、Intel(インテル)製とAMD製。
その中で両社とも、性能を追求したもの → Pentium(ペンティアム)・Athlon(アスロン)と、
安価なバリュータイプ → Celeron(セレロン)・Duron(デュロン)とに分けられるよ。
値段(性能)の違いは主にCPU内部に組み込まれている2次キャッシュの違いで、
セレロンやデュロンが安いから性能が悪い、という訳ではないので(^^ゞ誤解なきよう(但しAMD製は総じて安い)。
| Intel製 | AMD製 | |
| 高いよ | Pentium | Athlon |
| 安いよ | Celeron | Duron |
CPUの性能を知るひとつの目安にクロック数というのがあるよ。
「ペンティアムIII 800MHz」っていうように「MHz」の数字が大きい方が一般的には処理が早いけど、
実質的にはメインメモリーの搭載量とも比例するので、一概に数字が大きいからスゴイ、とは言い切れないよ。
ちなみにインテル製のペンティアムにはIIIと4があって、IIIが600MHz〜1GHz、4が1.3〜1.5GHz。セレロンは500〜800MHz。
AMD製のアスロンは800MHz〜1.3GHz、デュロンは700〜900MHzあたりが発売されてるよ。
(他にもFSBって規格が数種あるけど、店頭に並んでるのはほとんどFSB100・133なので問題ないでしょう)
・・・ CPUの種類 その2 ・・・
インテル製とAMD製の最も大きな特徴は、そのマザーボードへの装着方法。
簡単に言っちゃえば、マザーボードの種類によって装着できるCPUが決まってくるのだ。
ほとんどがソケットタイプと言われる装着方法で、インテルはソケット370、AMDはソケットAだよ。
つまりソケット370規格のマザーボードにはAMD製のCPUは着かないので、マザーボード購入の際には気をつけよう♪
もひとつ気をつけるのはインテルのペンティアム4を着けたい時。
ペン4はソケット423という規格で、メインメモリー、電源ともに専用タイプが必要なので要注意。
ちゅーか、現状ではまだまだ高価なので作るのが大変だけど(^^ゞ。
他にもCPUには同じ種類であっても色々なものが存在するので、購入時にはマザーボードとセットがお勧め。
組み合わせが悪いようなら、店員さんが教えてくれるよ(たぶん)。
・・・ メモリーの種類 ・・・
現在メインメモリーには2つの規格・3つの種類があります。
当然、互換性はなく対応マザーボードも違ってきます。くまんぼは間違えて購入しました(自爆)注意しましょう(^^ゞ。
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規格 |
種類 |
特徴 |
|
DIMM |
SDRAM | 現在最も普及しているタイプで、安価。128MBで2000円くらい。 |
|
DDR SDRAM |
SDRAMより高速。値段は倍くらい。次世代の期待もあったが・・・?。 | |
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RIMM |
DRDRAM(Direct RDRAM) |
DDRより更に高速。値段はDDRの3倍くらい(笑)。 現状ではペンティアム4専用といった状態、次世代の本命らしい。 |
↑こんなの見たってわけわかめでしょ?(^^ゞもっと分かりやすい名前にしてくれりゃいいのに(笑)。
店頭では
SDRAM → DRAM もしくは PC133 SDRAM **MB CL2
DDR SDRAM → DDR DRAM もしくは PC2100 SDRAM **MB CL2.5
とかって表記されてて、一概に「この表現が正しい」ってのはないみたいです(笑)。
一番分かりやすいのが、先頭に表記されてる「PC***」ってところと思います。
PC100、PC133 → SDRAM
PC1600、PC2100 → DDR SDRAM
PC700、PC800 → DRDRAM
・・・でいいと思います(・・・たぶん←おい(^^ゞ)。
・・・ チップセット ・・・
マザーボードにはチップセットというものがあります。
このチップセットによって搭載できるCPUなども変わってきますが、現状ではほとんどIntel製815とかVIA製Apolloと思います。
もっともオンボード、つまりマザーボードに初めから付いているものだけに、ほとんど気にする必要はないと思います。
・・・ お店でのマザーボードの見方 ・・・
お店に行くと大概マザーボードの説明が表示してあります。
一般的には
フォームファクター ATX
CPU Socket370
チップセット Intel815EP
メモリースロット SDRAM DIMMX3
FSBクロック 66〜150MHz
拡張スロット AGPx1、PCIX4
とかって表記されてると思います。
上記の例だと
ATX(でかいケースに装着できる)で、CPUにはソケット370タイプが使用でき、メモリーは3枚挿せてPCIに4枚ボードを挿せる
・・・という事になるよ。
FSBはCPUの装着時に設定するものだけど(いわゆるクロックアップもここで行う)自動設定のものが多いみたいだよ。
CPUにアスロンを使いたい人は「CPU SocketA」ってのを選べばいいし、
クロックアップで冒険したい人はFSBの数字が大きいもの(200MHzとか)を選べばいい。
ほとんどは「CPU セレロン800MHz・ペンティアムIII800MHzまで対応」とか、「メモリー最大1GHzまで」、とかって補足説明しているよ。
上記の事を踏まえた上で・・・まずは
着けたいCUPを決める
↓
そのCPUに対応したスロットを装備したマザーボードを選ぶ
↓
ATXかmicroATXかを選択する
↓
ケースを選ぶ
・・・こんな流れでいいと思うよ。・・・たぶん(^^ゞ とにかく分からん事は店員に聞こう(笑)。
@ 組み立てよう♪ @
いよいよパーツを買い込んだら組み立て〜♪
基本的にモノを着けるだけなので、落ち着いてやればできるはずだよ・・・たぶん(笑)。

ケースはまずバラそう(組みやすいようにバラけるはず、マニュアルがある事もあるので参照の事)。
左) 左上に見えるのが電源部分で、その下の広いところにマザーボードが入るよ。
右) ドライブベイと言われるところ。その名の通り各種ドライブ類が収まるよ。
5インチと3.5インチがあって、5インチにはCDなどが、3.5インチにはFDDやHDDが収まるようになっている。
この画像では既に収納済み。平たいのはフラットケーブルと呼ばれるドライブ専用の配線。

ちとピントが甘いが・・・(^^ゞ
左) HDD 右) FDD。FDDのケーブルはこのように一部ねじれてるのが特徴。
いずれもケーブルに付けられた赤いマーキングが一番ピンに来るようにする事。
各ドライブの一番ピンの位置はマニュアルや本体に明記してあるよ。要確認。

左) ケースの電源部分から伸びてる配線は色々な種類があるけど、基本的に合うようにしか合わない。
右) 小さなコネクター付き配線はフロントパネルのLEDランプ用のもの。
「POWER LED」「HDD LDE」等と明記してあるので大丈夫♪

これがマザーボードだよ♪ くまんぼが選択したのは AOpen製のAX37Proだよ
右上のオレンジや紫のはシリアル・パラレルポート、キーボードやマウスを繋ぐI/OポートやUSBポート。
これだけは全部付いてるよ。モノによってはLANポートやモデムポートなんかもついてる場合あり。

6本並んでる白いのがPCIスロット。
青丸) 電源コネクター ケースから電源を供給される。ケース側からのコネクターは合うものしかないよ
赤丸) AGPスロット グラフィックボードを挿すところ
黄丸) BIOSチップ PC全体を統括するプログラムチップ。この製品には2つ(ひとつは予備)付いてるよ

赤矢印) CPUスロット ここにCPUが置かれるのだ
青丸) メインメモリースロット メインメモリーはここに挿そう
黄丸) IDEコネクター HDDとCD−ROMドライブのケーブルはここ
赤丸) FDDコネクター FDDのケーブルはここに挿すよ

赤丸) オンボードチップセット マザーボードの頭脳的な部分。こいつの性能で使えるCPUとかも変わってくるよ
青丸) LEDコネクター ケース前面の電源スイッチや連動して光るランプはここに繋ぐ

何がどこにどう着くのか分かんねーよ、と泣くなかれ。実はこのように基板に直接プリントされてるのだ♪
小さいけどよく見れば判別できるよ。これは「CUP専用ファン」のコネクターね。もちろん、その他のところにも書いてあるよ

これがCPUだ! ペンティアムIIIの1GHzだぢぇ♪
拍子抜けするくらいペランペランだよ(笑)、裏は小さなピンがたくさん生えてて、このピンをスロットに挿すよ

スロットの横にある棒(黄丸)を引き起こして一番ピンの位置(青丸)を確認してCUPを確実に置いてから、再度棒を倒す。
くれぐれもピンの位置(赤丸)を間違えないように。CUPの一番ピンは金色のマーキングあり。マニュアル参照のこと。
これでCPUの設置は完了♪

CPUにはクーラーファンを付けないと壊れちゃうよ(T_T)。。。
ペンティアムにはクーラーが付いてるけど、せっかくの自作なので変わったのを装着(笑)。
その名も「マジェスティ」((爆)) 裏の白いとこにCPUのコアが当たるように。グリスも忘れずに付けよう。

CPUスロットにはファンを固定する為のツメがあるので、そこにクーラーのツメを引っ掛ける。
あんまり力に任せてやると、CPUのコアを傷付けるので、そこそこ慎重に。。。
このクーラーはコンデンサーとギリギリでした(^^ゞ。このように市販されてるものが全て付くとは限りません。
無事着いたら、マザーボードにファンのコネクターを挿すのも忘れないように・・・。

お次はメインメモリー。今回は256MBを3枚=768MB搭載♪現行マシンが64MB(^^ゞなので大幅増量♪
ちょっぴりリッチで高速なDDR SDRAMだよ♪種類によってキリ欠きが違うので注意。

スロット両側のツメを起こして、キリ欠きを合わせて「サクッ!」って押し込むだけ。
しっかり押し込んだらツメが自動的に起きてロックされるよ。
スロット数より少ない枚数を挿す場合、マザーボードに「1」「2」・・・ってプリントがあるので順番を守ろう。

ここまで完成したら、マザーボードをケースに取り付けよう♪・・・Majestyかっちょえ〜♪( ̄一 ̄)ニヤリッ

LEDやスイッチ関係を繋げる。小さくてイライラするけど頑張ろう(笑)。
コネクター側にもボード側にもプリントしてあるので迷わないと思うよ。
当然のことながら、電源スイッチのコネクターを挿さないと電源は入らない(笑)。
スイッチ用(電源、リセット)のコネクターは極性(+、−)がないけど、LEDには極性があるから注意しよう。
黒の線が−、白と他の色の場合は白が−だよ。
間違えても光らないだけで、後で挿しなおせばすむんだけどね(笑)。

HDDとCD−ROMを繋げよう。
マザーボードのIEDコネクター、1=HDD、2=CD−ROMだよ。
ドライブ側のジャンパーピンも双方ともにマスターにしてる事を確認してね。

一番ピンの位置に注意して奥まで押し込もう

次に、こちらも一番ピンに注意してFDDケーブルを挿すよ

電源用の配線をドライブにつけよう。FDD用だけは少し変わった形状をしてるのがFDD用。
形状が決まっているので、挿すようにしか挿さらないよ。

HDD、CD−ROMにも電源用配線を挿す。
こちらは凡用でケースから数本出てる電源用のコネクターを適当に選んで挿してOK。
これらも向きが決まっているので安心。

最後にマザーボード用の電源を挿す。
ケースから伸びてるのは1種類だけ。ツメがあるので間違える事もないでしょう。

これらが拡張ボード。上がモデムカード、下はAGP(グラフィック)カード
矢印部分がスロットに挿さり、左側がケース背面に出るようになっている。
AGPは独自の規格なので、端子部分の形状が違うよ

左) AGP(グラフィック)ボード 右) モデムカード

サウンドボード 文字通り「音を鳴らす」もの。マザーボードのチップセットに内臓されてる場合が多いよ

メモリーを挿した時と同じように垂直に押し込むだけ。その後ケース側のビスをしっかり締めよう。

このように増設用のUSBがついてる事もあるよ。
マザーボード側にも専用のコネクターがあるので、そこに挿し込んでケースに付ければOK。

ケース内部を換気するファンのコネクターも忘れずに。
くまんぼのケースにはケース前面につく「吸気ファン」が標準装備。適当な電源用コネクターを挿せば作動する。

別途購入で増設した「背面排気ファン」。
取り付けたら小さなコネクターをマザーボード側に、大きなコネクターは適当な電源用に挿せばOK。
もちろんケースファン用のコネクター場所も、ちゃんとプリントされてるよ。

ちょっとゴチャゴチャしてるけど無事完成〜♪

ドキドキしながら電源ボタンを押して・・・BIOSが起動したら自分のマシン・スペックを確認しよう♪
もしメモリーチェックで少ない数字だったら、メモリーの挿し方が悪いかもしれないので要確認。
@ 無事起動したら・・・ @
1.BIOSでブートドライブの設定・確認(マザーボードのマニュアル参照)
2.OSのインストール
3.マザーボード添付のドライバーのインストール
4.AGPカードやモデムカード等、増設したカードのドライバーのインストール
マザーボード添付のドライバーや増設したカードのドライバーを入れないと、
表示がおかしかったり、ソフトのインストールに失敗したりするよ。詳細は各種マニュアルを参照の事
・・・が完了したら、完成♪パチパチ
後は自分が使ってるソフトやドライバーを入れて、ネット環境を構築して楽しもう!
自分で使っているソフトや各種ドライバーをインストールする場合、各メーカーで最新版や対応状況を確認して、
必要があればDLして入れないと正常に作動しない場合があります
WinMeや2000の場合、OSに各種ドライバーがたくさん組み込まれていて自動的に認識するようになっているので
「おかしい。。。」と思ったら、メーカー側のドライバーを疑いましょう。

無事OSのインストール成功♪結構感激する瞬間(笑)。 後は各種ドライバーを入れればOK♪
@ くまんぼの後日談 @
・・・と、なんだか簡単に説明したけど、思うように動かなかったりして結構ドタバタしました(自爆)。
++ 起動編 ++
無事起動したものの、LEDランプが点かなかった。もちろん極性を間違えてただけ(笑)。
FDDのアクセスランプがなぜか点きっぱなし。。。ケーブルの挿し間違い(笑)(一番ピンではなかった)。
++ OSインストール編 ++
いくらブートドライブを確認してもインストール画面にならない(原因不明)。
結局もうひとつWinMeを買う羽目に・・・(笑)。不思議と今度は簡単に入る。。。なんだったんだ!?
++ ソフトインストール編 ++
無事OSが入ったのに、今度はソフトが入らない。。。マイクロソフト製(Word2000)なのに(笑)。
なんとかファイルがありません、とかってメッセージを残して起動不能に陥る。。。
「まぁ、いいや・・・たまたまご機嫌ナナメなんだろう」と勝手に解釈してFrontPage2000を入れようとしたら同じようなトラブル。
終いにゃ、動かなくなった・・・(T_T)なんでやねん?
頭にきたので(笑)もうひとつHDDを買って、ついでにOSをWin2000にしてみる(笑)。
すんなりインストール完了。。。不思議だ、パソコンって(笑)。
翌日USBが認識しないので、USB接続で使ってるMOドライブが使えない事が判明。
デバイスマネージャー見ても、ソフト側のドライバーを削除しても動かない。
MOドライブのメーカーで最新版のドライバーをDLしたら、何事もなかったかのように成功(自爆)。
・・・と、決して「平坦な道のり」ではなかったものの、あれこれ調べてりゃどうにかなるもんである(笑)。
みんなも自信持って作ってみよう(笑)>わしが言うな、ってか?(^^ゞ
ちなみに、くまんぼの構成(作成当時2001年8月)だと・・・
| 部品 | 値段 | ||
|
ケース |
Justy製 | ATX・電源300W・アルミ製 | 約15000円 |
| マザーボード | AOpen製 | AX37Pro | 約20000円 |
| CPU | Intel製 | ペンティアムIII 1.0GHz | 約22000円 |
| メインメモリー | 不明(バルク品) | DDR・SDRAM 256MB X 3枚 | 約20000円 |
| HDD | IBM製(バルク品) | Deskster 60GB | 約20000円 |
| CD−ROM | 不明(バルク品) | 12・10倍速CD−R/RW | 約15000円 |
| FDD | 不明(バルク品) | 約1000円 | |
| グラフィックボード | 不明(バルク品) | チップはGF2MX400♪ | 約3000円 |
| サウンドカード | クリエィティブメディア製 | サウンドブラスター | 約5000円 |
| モデムカード | レクトロン製(バルク品) | V.90・56kFAX | 約1500円 |
| ディスプレイ | ロジテック製 | XGA液晶 | 約40000円 |
| OS | Win2000Professional | OEM版 | 約12000円 |
|
合計 |
約174500円 |
||
( ̄∇ ̄;ぐはっ。。。結構かかってるのね(自爆)。
しかもここにクーラー代とか、使わなくなったHDDやOSがあるからねぇ(自爆)。
でもメモリーを落としてSDRAMなら256MBで4000円くらいですむし、ディスプレイもCRTなら全然安い。
CPUもセレロンにすれば800MHzで約1万、アスロンなら同じ1GHzでも約1.5万ぐらいで買える。
HDDも40GBなら約1.5万だし、見直せる部分はたくさんあるよ(笑)>わしが言うな、ってか?